旧 ゆたかにすっきり暮らす

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誰かと比べてしあわせを感じるのは違う  



このブログを始めて今日でちょうど1年経ちました。

始めたときは、節約メインのブログだったんですよ。

今や、節約が出てくることがあまりなく、、、

今日は、最近考えていることを書いてみます。



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photo by Aleksey Khodakovskiy
Life is the sum of all your choices
Albert Camus



よく、誰かと比較をして、これに比べたら私は幸せだ、

恵まれている、と言って、自分の幸せを確認するという

言動に接することがあります。



例えば、事故や震災に遭った人に比べたらわたしは幸せだ。

テレビに出てくる障害を持つひとや大きな病気を抱えている

ひとたちに比べてわたしたちはラッキーだ。

など。



前はスルーしていたんですが、最近、そういう言説に接すると

それは違うんじゃないか、と明確に思うようになりました。



自分が幸せだと感じるのに、誰かと比べたりすることが必要

なのか?

誰かを低いところにおとしめ、自分を高い位置におくことで

優越感を感じているようにしか見えなくて、聞いていて

とても苦しいのです。



自分がしあわせかどうか、って相対的なものじゃない

んじゃないか。

他のひとがどうだろうが、自分がしあわせだと決めれば、

しあわせだし、どれだけ他から見て恵まれてしあわせ

そうだとしても、本人がしあわせを感じてなければ

どうしようもなくて。



相対的なものじゃなくて、絶対的なものだと思うのです。



もちろん、友達や周りの誰かと比べて、どうして自分は

こうなんだろう、とか、なんでついてないんだろう、とか

思うこともあったりもしますが、比較ばかりして、嫉妬したり

劣等感感じたり、或いは優越感を持ったり、っていうのは、

いつまでたっても誰か他のひとの軸でしか生きてないって

ことで、自分がどこにもいないんですよね。

そんなのはいやだなって思うんです。



今の自分は、これまでに自分が決め、選択してきたことの

積み重ね。

だから、他のひとは関係なくて、自分はこれでよし!!って、

思いたいです。


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読んでいただきありがとうございました。

さ~、午後から紫蘇を洗って、梅に漬けます♪

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category: 私の考え

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「~しなくちゃ」から解放されるとラクになれる  



こどもの頃から、「~しなきゃだめ」「~するべき」と考えてきたように

思います。must ですね。



学生の頃は、「勉強しなきゃだめ」「テストで良い点とらなきゃだめ」

「いい子でいなきゃだめ」「一生懸命やらなきゃだめ」

結婚してからは、「ちゃんと家事やらなきゃ」「全部自分がやらなきゃ」

そういう自分への縛りが、周りへの縛りにもなってたんですよね。



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photo by Gharabally Al-Gharabally
Life ... !!


こどもに対しての要求や望み。「~しなきゃ」と押しつけて、

思い通りにならないと、なんて自分は不幸だろうと嘆いてました。

夫とも、結構私の思い込みや勝手な考えでぶつかってばかりで。

うまくいかないことの理由がどこにあるのか、探してばかりいました。



外に理由はありませんでした。

理由は私の中にありました。



2年前までフルタイムで働いていたころ、すべてが「~しなきゃ」

でした。

始めたことは続けなきゃいけない。

勝手に辞めるのは無責任。

自分へそういう刃を向けるのはつらかった、、、



こどもの頃から持ち続けていた、mustのせいで、辞めることを

決めるのがとても大変でしたが、でも辞めたことでとにかく一歩を踏み出せました。



そこから、私は少しずつ変わっていけたように思います。

去年の断捨離や片づけを始めてからはそれが加速度的に

早まったようにも思います。



原因は外にはないんですね。

と言っても、自分に刃を向けて責めるんじゃなく、自分の中にひっかかっている

ものを引っ張り出すことで、うまくいかないことの

原因がわかるんじゃないか、と思うんです。

そして、それが何か、は各々違う、と。



私の場合は、こどもの頃からの育てられ方だったり、親との関係だったり、

間違うことへの恐怖だったり、完璧主義だったり、プライドの高さだったり

そういう諸々に行き着いたら、とてもラクになりました。



そうして、「~しなきゃ」「~したい」「~しよう」に変化しました。

しなきゃいけないからするんじゃなく、それをしたいからする。

片づけも、そうじも、料理も、いろんな家事も。



自分が「~しなきゃ」と考えなくなったら、周りにもそれを強要することが

少なくなりました。

そしてこないだ書きましたが、こどもとの関係もとっても良くなりました。



子育てで大事なことってそんなに多くないかも



何が効果的だったんでしょうか。

それは、自分との対話だったのかなと思います。

でも自分から対話しよう!!と思ったわけじゃなく、家の中にたまっていた

モノをなんとかしたい!捨てたい!と始めた断捨離やこんまり流の

片づけをしているうちに、自分の好きな色とか形とか些細なことから、

もっと奥にある自分のことを突き詰めて考えるようになり、

対話が始まった、といった感じです。



いままでの棚卸しをしたら、いろんなことがぶわ~っと出てきて、でも出てきたおかげで

とってもラクになった!んです。



今の状況がつらかったり、きつかったり、なんかうまく行かないなぁって時

とことん自分と対話してみることをおすすめします。

時間はかかるかもしれませんが、じわじわ効いてきます♪



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読んでいただきありがとうございました。

昨日作った甘酢だんごが美味しくて、冷凍しておくつもりだったのに、なくなってしまいました。


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category: 私の考え

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全ての人に受け入れてもらおうとしなくていい  



嫌われるのが恐い。いや、恐かった。

そりゃ嫌われたいなんて人、そういないですよね。


私はここにも書きましたが、転校が多く、小学校なんて3校行ったんです。

高校だって2校ですから、結構、周囲の環境が変わった方じゃないかなと

思ってます。

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◆ さみしかった

まず小学校3年生の1学期に転校。そして同じ3年生の3学期に転校。

きっついです。

もうね、方言とかもからんでくるから、面倒くささ100倍だったんです。


いつも自分はどこにも属してないような、そんな気分でした。

今でも覚えているのは、小学校3年生で引っ越したばかりのときに、

夜寝てて、天井を見上げながら、みんないつか死んでしまうんだよなあ、、、、と

思って涙がぽろぽろ出ました。

家族が側にいて、さみしいわけじゃないんだけれど、無常というのを感じてたのかな。


◆ よくいえば順応できる

周りに合わせて、自分をなくす。

気に入ってもらえるよう行動する。

親からもいい子を要求されていたからそれに合わせる。

急激な変化やどんな状況にも順応できる。


◆ 悪くいえば、八方美人

誰にもノーを言わない。

誰にでもいい顔をする。

いい子。いい人。いい娘。


八方美人だなあって思ってました。

人の気持ちがわかってしまってそれを先取りして何かを言ったり、行動したり

人が好むであろう事をしたり。

そういうことがあまりに普通で、おかしいとは思いませんでした。

なぜ?とかどうして?とか疑問を抱かず、なんでも言われたとおりにする。

マニュアル人間。


◆ 挫折、、そして歌に励まされ

30代半ばで海外に住んでいたことがあります。

いろんな国の人がいて、日本という国や日本人に関して、

そして自分というアイデンティティについて様々なことを考えさせられました。


そこでも嫌われまい、好かれようとしたんですが、うまくいくわけがなく。

受け入れてもらえない絶望感を感じて日本に戻りたかった、、、


その時、よく聴いていたのが、宇多田ヒカルだったんです。

DEEP RIVER という曲に励まされました。





どこでも受け入れられようとしないでいいよ



この部分が心にグッと刺さりました。

そうだ、みんなに受け入れてもらおうなんて思わなくていい。


◆ 自分の軸で

子どものころから、周りに合わせて、親に合わせて。結婚してからは夫に合わせて。

生きる軸が他人にあると、その相手の価値観に沿って生きることになる。


でも、相手が2人だったり3人だったりしたら。こちらを立てたらあちらが立たず。

誰に合わせることもできなくてあわあわしちゃって。


誰かの価値観??なんで私は他人の価値観で生きなきゃいけないんだよぅ。

何やってんだ、わたし。ばかみたい。

自分の軸で生きてかなきゃと思ったんです。

そしたらすっきりしました。 ずいぶん楽になりました。


受け入れられなくていい、嫌われてもいい、ってとても清々しい気持ちになれます。

最近、「嫌われる勇気」という本がベストセラーらしいですね。

読んでみたいなと思っています。



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それでは!!
読んで頂いてありがとうございました。
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category: 私の考え

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友達は多い方がいいか少ない方がいいか  

どれくらいの頻度でお友達とランチや飲みに

行きますか。

私はランチ飲み代を交際費として計上しているのですが

この費用って、友達が多いか少ないかの

指標になっちゃう??


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友達は多い方がいいか、少ない方がいいか?

私の考えるメリット、デメリット。



<多い方がいい>

メリット

1.寂しくない

2.人脈が増えて口コミ情報も多い

3.いろんな人のいろんな面を見て吸収できる


デメリット

1.付き合い、遊びにお金がかかる

2.忙しい

3.周りに合わせることが多くなると自分の気持ちがおろそかになる



<少ないほうがいい>

メリット

1.自分の時間がたっぷりある。

2.お金を使わない

3.ひとりで何でもできるようになる


デメリット

1.寂しい

2.自分が興味関心を持つジャンルの可能性が狭まる



自分がこの半年どれくらい友達と会ってたか

手帳を見てチェックしてみました。


4月はなし。

5月は、子供つながりの方と近場ランチ。

違う子供つながりの方と飲み。

6月は、子供つながりの方と近場ランチ。

グループで付き合っている方たち(夫の会社つながり)

とちょっと遠くでランチ。

7月は大相撲のチケットをもらったので

子供つながりの方を誘って観戦&飲み。

8月は子供つながりの方と飲み。

実家に帰った時に、その近くの友達とランチ。

9月はグループで付き合っている方のおうちに招かれて

お茶。


半年で8回。

これって普通?少ない?

働いていないので、働いてる方はもっと飲み会とか

多くなるのかな?

付け加えると、日常で友達と会ったり話したりする

機会はないんです。


子供が小学生のころは、子供会とか学校の役員

とか、いろいろあったし、授業参観や保護者会に

行けば、知り合いにあって話しをすることも

あったけれど。


子供が高校生になると、途端にそういうのが

なくなって、外に働きにいかないと

外とのつながりが生まれないのかも。


でも、私はひとりでいるのが好きなので

全くもってだいじょうぶ。

友達は必要だけれど、今はひとりの時間が

だいすきです。

友達とはときどき会って、刺激をもらったり

新しいことを教えてもらったり、情報を共有したり

そうやって自分が充電できたら

またひとりの時間に戻ります。


この半年に会ったのは8人。

たぶん、この先もランチや飲みに行くのは

この8人の人たちかな。

8人という数字が多いのか少ないのか、

よくわからないけれど、

私の周りにいる友達がものすごく多い人と

比べると、少ないのかなと思います。


だから!!私は友達は少ない方がいい、に一票。

お金も時間も、付き合いのためにそれほど浪費せず

ひとりの時間をたっぷり使っていろんなことを

楽しみたいです。


でもこれもひとりひとりの価値観ですものね。

ただ、付き合いに忙しすぎて自分をなくしてしまわない

ようにと、子供たちには言っていこうと思います。


蛇足ですが、こんな記事を見つけたので

貼っておきますね。蛭子さん、ひょうひょうとしていて

好きです~。

【お金を貯めるには、友達が少ない方がいい?蛭子能収「有名になったら、昔の友達と言う人たちが、みんな金を貸りに来て、返さない!」】|芸能人・スポーツ選手の年収&お金

今の日本では、子どものときから友達は多いほうがいいと学校で教える風潮がありますが、本当にそれでいいのですかね。友達が多い=人間の魅力があるみたいに評価されているじゃないですか。 だから仲間はずれにされることを極端に怖がり、仲間はずれが有効ないじめとして成立してしまう。私は友達が大勢いることがいいとは思いません。 人間はひとりで死んでいくのだから、もっとひとりの過ごし方、楽しみを覚えたほうがいいと思います。    蛭子能収





トラコミュ
一人で行動するのが好き。


ひとりでなんでも挑戦してみると、世界が広がりますね♪

「カリッとした毎日。    カフェなんだからひとりでも平気。 『BERG』新宿 」

http://crispy-life.com/food/berg/



それではまた!!
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