旧 ゆたかにすっきり暮らす

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片づけや断捨離にはルールや数じゃなく、自分の気持ちを大事に  



洋服やかばん、台所用品、本、マンガなど、結構いろんなものを処分してきたんですが

なかなか思い切れないものがあります。

私の場合、それは靴です。

くたびれたものは捨てました。

それでも未だにたくさん残ってます。



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photo by Kimmo Kulovesi                 Four ways to lace shoes


ローファー2足。

ぺったんこ靴1足。

サンダル3足。

パンプス2足。

ランニングシューズ1足。

コンバース3足。

ワークブーツ1足

ショートブーツ1足。

ロングブーツ1足。

長靴1足。

計16足。



多い、、、

他のかたのブログを拝見していると、3足とか5足とか、靴の数がとっても少なくて

すごいな~と感嘆していて、よし!私も!と

靴を眺めて処分しようと思ったんですが、できない、、、んです。

どうも気づいていなかったのですが、私は靴が好きみたいです。



サンダル。3足もあるのに、捨てられない。

長いブーツ。7年間放置してたし、今年の冬も履かなかったのに

捨てられない。

見てるとわくわくしてくるんです。

きれいなカーブとか、色とか、デザインとか、気に入っている靴を

処分することができません。



どうも、減らさなきゃ、という妙なプレッシャーというか、少なければ少ないほどいいというか

数に縛られたり、処分すること=良い、というような考えになってしまってるかも

しれないですね。

目的はそこじゃないのに。



そうだった。私の目的はモノの数を減らすことじゃなかった。

持っていて気持ちが高揚したり、なごんだり、元気をもらえたり

毎日の暮らしに潤いをもたらしてくれたり、そういうモノを持ちたいんだった。



だから、靴は当分このままでいきます。



こんまり本の「人生がときめく片づけの魔法」にも書いてあります。

数やルールじゃなく、自分の感情を信じて行動するとすべてがうまくいく、と。

これまでの片づけ法の多くは、「二年使っていなかったら捨てる」「適正量はジャケット七枚・ブラウス十枚・・・・・・」「一つモノを買ったら、一つ捨てましょう」と、「理想とされる数」が明確に示されてきました。   
  でも、これこそがリバウンドを繰り返してしまう原因だと私は考えています。<中略>   
  人がどんな環境に囲まれていると幸せかは、その当人にしか決めることはできません。モノを持つ・選ぶという行為はきわめて個人的な行為だからです。  
  もう二度とリバウンドしたくないのなら、あなたの基準をあなた自身でつくっていく片づけ法を身につけるべきです。      P.169


ほんとにそうですね。自分基準。それが全ての始まりかもしれません。


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読んでいただきありがとうございました。

室内履きをはかなくても寒くなくなりました。床の感覚が久しぶりでうれしいです。


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