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こどもとの関係、ときにはおばかに、ときには冷たく、ちょろっと熱く  



うちのこどもは年子です。

高一と高二の女子。ふたりともが義務教育を終えて、

一気に手が離れていくなあという感慨深い秋の日なんですが。


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◆ ときにはばかにされたり

最近の横文字ことばって難しいですよね。

JKとか、KYとか、KSとか?

女子高校生、空気読めない、既読スルー。

で合ってるかな。スルーっていったら、through じゃないの。

KTだわよ。


昨日、上の娘が持ってるゲームを売りたい、でも20才以上じゃないと

親同伴じゃないと売れない、と言うので、ゲオまで一緒に行ったんです。

でもね、そのゲオっていう単語が私には難しくて、ついつい

ゲロって言っちゃう。


そうすると娘たちが大笑いして喜ぶんです。

それに反論しながら、思い出しましたね。

自分も、母が横文字が弱くて言い間違いしたときに、

大笑いしてたなあ、、、と。

私もいつのまにか、そっち世代に行ってしまったんですねぇ。


◆ ときには冷たく

あんまりうるさいことは言いたくないんです。

自分が行きたくて高校に行って勉強するという

選択肢を選んだわけだから、あと彼女らが考えることは

将来、どうやって自分の力だけで食べていくか?

それに尽きます。


大学や専門学校に行きたければ、親に頼んで行かせてもらう。

親はただ、お金を出して、応援するだけかな、と思ってます。

こどもの就職活動にも親が出ていく最近の流れには

どうしてもついていけません。

親には親の人生があって、こどもにはこどもの人生がある。

だから、考えるのはこども。

何か悩みがあるならいくらでも聞くけれど。


◆ ちょろっと熱く

でも、私自身の考えを熱く語ってしまうときもあるんです。

やっぱり今まで生きてきて、失敗したり、いやなことがあったり、

してますから、それを伝えたいというのがあります。


でも、失敗してほしくないってことでは決してなくて、

反対に、若いときにこそたくさん失敗すればいいって思います。


受験のときでも、受かる確率が高いところだけ受けるって

いう考えがあるんです。あるお母さんから、受からなそうな学校は

受けない、落ちたらこどもがかわいそうって言われました。


え~、もったいない!って思います。

行きたい学校がある、どうかな、受かるかな、落ちるかな

という時に、受かりそうにないから初めから受けないという選択肢。

安全なところを親が先回りして選んであげて、失敗しないように、、、?


そりゃあ、落ちたらショックです。へこむでしょう。

でも、そんな安全パイだけを選ぶ生き方は選んでほしくない。


落ちる、失敗する、みじめだなあと思う。

すごい経験です。若いときにそういう経験をすれば

強くて優しい人間になれる。

と信じたい。

なんでもうまくいく、挫折ゼロ人生なんてつまらない。

なんてことも、この年になったからこそ思えるわけで。

なかなかこどもには通じませんけどね。

いいんです。


ああ、お母さん、なんか熱く語ってるなあ、、、、で終わってしまっても。

いろんなお母さんの面を見せるっていうのも、おもしろいです。


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