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使い古しキルティングシーツの使い道があった!!~保温調理~  



魚柄仁之助 という人を知っていますか。


図書館で借りて、購入まで至ったこの本。


料理の使えそうな工夫やコツ満載で、これは手元に置いておいて正解でした。


halo7.jpg    halo7.jpg    halo7.jpg


この魚柄氏、さまざまな本を出しているのですが、



図書館で借りてきたこの本で一番気になったのが、

保温調理。

シャトルシェフとかじゃないです。

魚柄氏の本を読むとわかりますが、彼の方法は原始的。


煮るのは最小限にして、使い古したタオルケットや毛布やシーツで

くるむだけ。

こちらのHP読むとよくわかります。


[人]魚柄仁之助  『保温調理法』


保温調理のススメ


特に、この部分、とってもわかりやすい!!


保温調理の魅力

1.手間いらず
2.電気もガス代も節約=二酸化炭素排出量削減
3.煮崩れの心配がいらない
4.焦げつかない
5.香りが外へ抜けず栄養素もこわれにくい
6.味がよく染み込む
7.適温で火を通すのでお肉は硬くならない
8.ガステーブルが混まない(特に冬場)
9.火のそばについていなくて良い


食材の最適な調理温度と調理時間を知ろう!

食材に火を通すための充分な温度と時間は、決して100と長時間ではありません。必要以上の高温、長時間加熱は食材のビタミンや酵素などの有用な成分を破壊してしまいます。保温調理は適温で調理するため、栄養素も壊れにくいのです。

<最適な調理温度と時間>

魚肉類 70~80 10~15分
根菜類 90前後 15~30分
葉菜類 80~85 2~3分
練り物 75~80 5~10分



うちには、使い古してぼろぼろになったキルティングシーツがまだあります。

前は、細かく切ってウエスで使い切り。

これもウエス行きかなぁ、と思っていたんですが、保温調理に使えばいいんだ!

と急にひらめいて、昨日、早速使ってみました。


作ったのは、ラタトゥユ。

いつも長い時間、ぐつぐつ煮込んでしまうんです。

煮込めば煮込むほどおいしくなるっていう思い込み。ちがいました、、、


今回は、沸騰してから弱火で15分

まだまだにんじんが固いかな~。というところで

火をとめて、すぐにくるんでみました。


くるみ


そうしたら!!

いつもより野菜が甘い!!甘い!!あま~い!!(やまびこしてます)


保温調理


びっくりしました。

今までどんだけ旨味と香りを奪ってきたんだ、、、

マギーブイヨンなども入れず。ソーセージやベーコンも入れず。

昆布だけ。


なのに、なのに、このおいしさ!!

それに、くるんでおけば、結構長い時間暖かさを保てます。

温め直すガス代も電子レンジ代も節約できます。


そして、嬉しいのが使い古しキルティングシーツの使い道が見つかったこと。

感動しました。脱帽しました。


ガス代節約 + おいしさ + シーツの再利用


こんないいことづくめな保温調理。

これから寒くなる冬にもばっちりです。



トラコミュ
美味しい暮らし♪♪




それでは!!
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