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冬にお水で食器洗いするときの私なりのコツ  



毎日暗くなるのが早いな~、とクリスマスくらいに思っていたら、最近どうも5時くらいでも明るいではありませんか!!

気づかないけれど季節はだんだん春へと向かってるんだな~。

でもまだまだ冬。 冬におっくうになる家事、たくさんありますが、食器洗いがそのひとつです。



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photo by Emmanuel Orain



【 私の悩み 】

私の家は建てて25年経っているので、ガスの給湯器がとても古いです。

私のいちばんの悩みは、お水を出してから、お湯になる時間がとても長いこと。

プラス、ある一定量のお水を出さなければお湯にならないのはふつうなんでしょうが、その量がとっても多いんです。

7、8年前に新しくした実家の給湯と比べてたらほんとその違いが明らかです。


夏ごろから、お水を出すときにできるだけほそお~くして食器洗いをしてきたその習慣から、お水を大量にじゃーじゃーと出すのはとてもこころが痛い。ずきずき。

お水からお湯になるまでの時間を計ってみたら、1分半。その間お水は勢いよく流れ続けます。それも冷たいのが。

悲しい。とてもじゃないけどこんなストレスたまることやってられない~~~!!


どうしたらいいだろう、、、、、思い浮かんだのは、


まず、友達のデンマークの女性でした。


【 デンマーク流洗い方 】

彼女の食器の洗い方。

熱湯に近いあっついお湯を桶に入れ、洗剤を溶かして泡泡にします。

その中に皿を入れ、ブラシで汚れをごしごし取ります。

そのあと、そのお湯(泡泡たくさん)から皿を出し、そのまま皿置き場に立てかけます。

で、おしまい!

泡を洗い流すことはしません。洗剤は決して自然派でもなく、ふつうの合成でした。

今までの常識ががらがらと崩れた瞬間、、、、彼女だけじゃなくて、ヨーロッパやオーストラリアでもそういう洗い方をするみたいですよ!びっくりです。

ここで私が同じことをしようと思った訳じゃありません。熱湯に近いお湯を使う、のをヒントにしました。


【 水道すらなかった時代 】

それから、明治大正時代のひとたちがどう洗っていたのかなと想像。

朝ドラに出てくる主人公たちは給湯器があるわけじゃなく、水道だってなく、そんな中でお水をちょっとずつ使って食器を洗う様子を思い出し、真似したいなと。


【 私の洗い方 】

まず、汚れはウエスを使って徹底的に落とします。

夏は、この時点で洗剤も使わず毛糸で作ったナイロンたわしで洗えばオッケーでした。

冬は、汚れをウエスで取っても、まだ油分が残り、それをお水だけで落とそうと思っても落とせません。なので今は洗剤使用中。

汚れを取ったあと、熱湯に近いお湯をお皿全体にかけ、油分をとりやすくし、洗剤も使って泡立て、調理中に要らなくなったお水をとっておいて、それを使ってまず泡を落とします。

その後、ほそ~く出した流水で洗い流して終わり。

途中で水が冷たすぎて手がかじかんでしまうので、ボウルに温かいお湯を入れておいて手を温めたりしてます。


【 気持ちもスペースもゆとり 】

でも、こういうのって気持ちにゆとりがないとできないんですよ。だから早く終わってしまいたい時は給湯器使っています。で、お水が温かくなったらすぐ給湯器を止めます。とにかくじゃーじゃー流してるのがすごおくストレスで。


食洗機があればいいな~なんて思ってたときもありましたが、場所を取られますよね。狭い台所をモノに占領されるのと自分で毎日洗うのを天秤にかけてみたら、後者の方がいいかな。

それに、最近お水にも慣れてきました。なんでも慣れるもんですね。これからも食器洗いのちょっとしたコツとか時短とか、考えていきます♪



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読んでいただきありがとうございました。

1月も最終週ですね。立春ももうすぐ。



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category: 家事

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コメント

有難うございます

凄いです、手湿疹になってしまうのでお湯、洗剤は嫌いですヨーロッパの国はお水で戦争になるぐらい大切なんですよね、お水 ふら~っと寄って読まして頂きましたが、ありがたい書き込みでした
有難うございます、家事頑張ってください

URL | パメラ41 #9Y9zjOTQ
2018/01/28 13:42 | edit

Re: 有難うございます

パメラ41さん、コメントありがとうございます!

所変われば品変わるし、習慣もずいぶん変わるものですね。
お水が豊かな国に住んでいると気づかないことも多々あります。

URL | あじさい #-
2018/02/07 11:35 | edit

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