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夏休みに読みたい本  



土曜日から夫が夏休みに入り、私にとっても貴重な1週間の

おやすみが始まりました。

今年はいつもと違い、受験生がいるので夫と一緒に

旅行はできませんが、家にいても夏休みを感じられるもの。

夏休みに読みたい本について少し。



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photo by John Hughes
The Swallow


娘ひとり分のお弁当づくりはあるものの、

家に夫と下の娘がいないと、やることがほんとに

少なくて、時間がたくさんあります。



昨日の夜も8時前には布団に入っていました。

そこで、夏休みにぴったりの本を、本棚の奥から引っ張り

出してきました。


swallows and amazons

ツバメ号とアマゾン号 (アーサー・ランサム全集 (1))



この本に出会ったのは中学生の頃で、お友達に勧められ、

図書館で借りたのが初めでした。

読み始めたら夢中になり、全部で12巻あるのですが

ほとんど読んでしまったように記憶しています。



おとなになってからまた読みたくなり、数冊買いました。

小学校高学年向けの児童文学なのですが、児童文学

って、長靴下のピッピや赤毛のアン、ちいさいモモちゃんも

そうで、おとなこそ、読んで癒されるというか、

勇気をもらえるというか、こどもだけに読ませておくには

もったいない本がたくさんありますよね!



この「ツバメ号とアマゾン号」は、夏休みに、4人のきょうだい

だけで帆船に乗りながら無人島を目指し、そこでのキャンプ、

いきなり現れた別の帆船アマゾン号との対決、和解など

冒険心あふれるこどもたちのみずみずしい

心情や、夏休みをこころゆくまで楽しむ姿が描かれています。



この本を読むと、まるで自分がイギリスの湖で船に乗ったり

探検をしたりしているみたいに、どきどきわくわくを感じる

ことができて、夏休みの楽しさがふつふつと湧いて

しあわせな気持ちになるんです。



読んでおわり、の本も多いけれど、こうやって何度も

何度も読み返したい本に出会えることは

毎日の暮らしにエネルギーを与えてくれます。



日々の日常は忙しく、こころにも余裕がないと

なかなかそういう本に向き合う気持ちにもならないけれど

家事をちょっと一段落させて、ふだんはできないことを

行う時間を大切にするのも、自分が元気に暮らしていく

のに必要ですね。



他にもおすすめな児童文学






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お越しいただきありがとうございました。

短い滞在でしたが温泉に行ってきました。山は涼しいですね、、、


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